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[ 548] ITmedia エンタープライズ:UFJ銀行をかたる日本語フィッシング詐欺メールが出回る
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0503/15/news025.html

UFJ銀行の名前をかたる日本語のフィッシングメールが出回っていることが判明した。誘導先のWebサイトはまだ「生きて」おり注意が必要だが、詐欺を見破るのは簡単だ。
3月15日、UFJ銀行の名前をかたってパスワードを盗み取ろうと試みる、日本語のフィッシングメールが出回っていることが判明した。
ITmedia編集部の手元に届いた詐欺メールは、UFJ銀行の名前をかたったHTML形式のメール。「セキュリティーの向上に伴いまして、オンライン上でのご本人確認が必要となります。この手続きを怠ると今後のオンライン上での操作に支障をきたす恐れがありますので、一刻も素早いお手続きをお願いします」と呼びかけ、本文中に記されたURLをクリックし、作業を行うよう求めている。
2つめに記されたURLにアクセスしてみた。ブラウザの右下には、SSL通信を行っている証の鍵マークは表示されない
上記画像のアドレスバー部分を拡大すると、同行とはまったく関係ないIPアドレスが並んでいることがすぐ分かる
このフィッシング詐欺を見破るのは簡単だ。ジャンプした先のWebサイトでは、アドレスバーの偽装などが行われておらず、怪しげなIPアドレスの数字が並んでいることがすぐに分かる。また、重要な情報を扱うにもかかわらず、SSL暗号化がなされていないことからも、怪しいことが見て取れる。
11時30分追記 UFJ銀行ではフィッシング詐欺メールの発生を受けて、利用者に注意を呼びかける文書を公開した。同行は顧客に対し、電子メール経由で重要な情報に関する連絡をとることはないとしたうえで、万一こうしたメールが手元に届いたとしても、安易にリンク先Webページにアクセスしたり、暗証番号などの重要な情報を入力しないよう求めている。合わせて、「SSL暗号化通信の確認」「Webサイトにアクセスする際にはメール中のURLをクリックするのではなく、手入力を行う」「アドレスバーに表示されるURLの確認」といった、基本的なフィッシング詐欺対策についても触れている。
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[ 549] 今日の市況
[引用サイト]  http://www.irnet.co.jp/s-today/index.html

UBSはこの日、第1・四半期に190億ドルの追加評価損を計上し、最終損益が120億スイスフランの赤字になるとの見通しを示したと報道されています。これはロイターかな? そうして150億スイスフランの増資をするとか…。今日、一時、日経平均株価が下がったのは、この報道が切っ掛けのようですね。嘗てUBSは日本長期信用銀行と提携をしていました。そうしてUBSへの増資のよって倒産を免れようと模索していたのです。その過程で悪化する財務データHBSは知り、UBSは増資を引き受けるどころか、長銀株をカラ売りして倒産に追い込んだのです。今なら金融庁がインサイダーで逮捕すべき話題ですね。外国資本と言うのはドライです。日本の金融機関は最後まで助けようとしますね。まぁ、この姿勢がアダになり未曾有の金融危機に直面したのですが…。
今朝の日経新聞は日本とアメリカのGDPと株式時価総額の比較記事を載せていましたね。日本は0.79倍、アメリカは1,28倍だそうです。私は先頃、アーバンと言う会社が人気になっており、今の日本の不動産業界の環境を語り、危ない会社だと警告しましたが、土曜日の株式教室では、日本には必要な会社だと正反対の見方を披露しました。ダヴィンチの金子さんは有名で、日経ヴィリタスの創刊号を飾りましたね。しかし、私はあの記事は実像にあってないと批判しました。日経の記者の取材がおろそかだったか、かなり前の取材なのか分かりませんが…、その後、週刊ダイヤモンドが「地価暗転」と言う記事を掲載し、そのほうが実情に合っていると書きました。その後、今週号の日経ヴィリタスは金子社長の記事を載せ、実情を修正していました。金子さんも苦しいでしょう。今の金融情勢で不動産なんか買いたくても買えませんね。
ここで私がいいたい事は、情報と言うのは、捉え方が難しいですね。一つの現象を見て色んな解釈が成り立つということです。今回のUBSの出来事をどう捉えるか? ベアの次の候補だったリーマンが資本の増強を発表しました。30億ドルの増資だそうです。昨日の日銀の発表で、3兆円を短期市場に供給したとか…年度末に加え、外銀の資金需要が大きかったのですね。だんだん広がっている印象を受けるかもしれませんが、私は一流から三流への資金供給の流れと解釈しています。何度も言っていますが、アメリカは大丈夫なのでしょう。問題は今日も株価が下がっている中国なのですね。IRNETでは、何度か中国の消費者物価の推移を数ヶ月前から伝えていますね。相場観とは皆さんは結果だけで簡単に言いますが、それぞれの因果関係があり、何処に主眼を置くのか? どう考えるかの問題だけなのです。
みずほの1兆円増資の転換開始が迫っているという重要なキーワードを先日書きました。7月1日から転換できるのだそうで、45日前の平均株価が転換価格になるとか…。夏ですね。私はバブルの清算が、まだ終ってないと何度も述べています。りそなを見れば分かります。日本株が弱いのは日経新聞などが、必要なことを、正しい報道をしないからですね。まぁ、日経に限ったことではなく、全ての報道機関ですが…。NHKも日本の株が下がっている理由をサブプライムの責任にしていますからね。確かにそうなのですが…しかし、日本独自の問題の方が株安に大きく働いていると、私は思っています。おかしいですね。何故、アーバンの株がこんなに売られるのか? この背景を考えると行政、政策に問題点があるのですね。新日鐵の三村さんを批判していますが、5月に株式持合いの評価損を計上し、株主総会で三村さんは、どんな釈明をするのでしょうかね? みんな同じ土壌です。
相場の流れはもう一度、原点に戻るのです。私はそう考えています。日本に必要なのはグローバルな新しい考え方です。75歳以上の後期高齢者の医療制度が始まりました。さすが厚生労働省です。この背景にはおそらく維持できない仕組みを変える下準備があるのでしょう。官僚は頭が良いですね。時間をかけながら、じっくりと国民を教育していき、体制を変化させるわけです。最後に国民は諦めます。仕方ないか…これじゃ。特別会計と一般会計の意味の違いも分からない国民が大勢いて(実は私も最近まで…)、今回のガソリン税の意味も理解していません。時間がないから真剣に考えなくちゃならないのです。だから新興株が…新しい体制が求められると私は考えているのですね。何度も、何度もトライするのが時代の流れなのでしょうね。
KDDIがシステム転換を総務省の意向で遂にするそうですね。日本の中で覇権を争う次代ではありませんね。アジアのインフラ整備を考え、道路財源も利用すべき時代なのでしょうね。日本の田舎を整備するなら、ベトナムの港を整備したり、インドの道路を整備しあるいはアジアの情報インフラにお金を投じるべきでしょうね。何故、私が今回のビスタニュースで、あのスクリーニングの中から、あの銘柄を選んだか? まだ観察段階ですが、こう話すと理由が分かるでしょう。僕は株屋だから、日本が成長する分野にお金を流したい。使い切れない予算の為に、掘っては埋める無駄な公共事業より、多くの人に喜ばれる予算を使うように仕組みを、早く変えないとなりませんね。その為には証券市場が、株式市場が活況になり、資金を提供しなくてはなりません。日本に必要な会社の株が、資金ショートで倒産するなんて…許せない現象です。哀しい現象の現実が続くわけです。
何故、日経新聞の記者はこういう現実を記事にしないのでしょうかね? 単純平均株価が最安値ですよ。朝日生命の抱える株式が含み損失になったのですね。このままでは。次は三井が、住友が…。たった一本の通達を変えるだけで、日本は豊かな国に転換できるのです。清貧思想なんてまっぴらです。豊かな日本を…ジャスダックと大証が争っている場合じゃないですね。みんな度量が小さい人ばかりだね。哀しい現実が続きます。あぁ〜。
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