会費とは?/ キャッシュワン
[ 108] Business Media 誠:4月からも年会費無料でモバイルSuicaを使う方法
[引用サイト] http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0803/27/news040.html
|
おサイフケータイで電車に乗れるモバイルSuica。カードタイプのSuicaと違い、券売機にはおサイフケータイは通せないので、携帯電話の通信機能を使い、オンラインでチャージ(入金)を行うことになる。 モバイルSuicaへチャージするには、オンラインバンク対応の銀行口座、またはクレジットカードを事前に登録しておく。銀行口座からだと、オンラインチャージをするたびに手数料がかかるが、クレジットカードからなら手数料不要でチャージできるので、モバイルSuicaユーザーの多くはクレジットカードからチャージをしているのではないだろうか。 現在は「初年度無料キャンペーン」として、どのクレジットカードを登録しても年会費無料でモバイルSuicaのフル機能を利用できるが、4月1日以降、ビューカード以外のクレジットカードを登録している場合は年会費1000円が必要になる(参照記事)。 “ビューカード”はJR東日本が発行するクレジットカード(プロパーカード)と、各種提携カードの総称であり、実は一言でビューカードといってもさまざまな種類がある。JR東日本が最もプッシュしているのは年会費500円の「ビュー・スイカカード」だが、ビューカード全体で見れば年会費無料(条件が付くものがほとんどだが)で利用できるカードがいくつかあるのだ(参照リンク)。 入会から1年以内にびゅうプラザ等で、びゅう商品を「TYOビュー・スイカカード」で購入すると、翌年度年会費が無料 もちろん、自分がよく使う店や銀行との組み合わせであり、カードとしての利用がある程度見込めるなら、(年会費が有料なものも含めて)ほかのカードを選んだほうがいい。 ビックカメラSuicaカードは年会費500円なのだが、「前年にクレジットの利用があれば年会費無料」というルールなので、無料で利用するための条件は厳しくない(年に1回モバイルSuicaにチャージすればクリアできる)。こちらはビュー・スイカカードにビックカメラのポイントカード機能を載せたイメージで、貯まったビックポイントをSuicaとして入金したり、ビューサンクスポイント(JR東のカードポイント)をビックポイントに交換したりできる。 最後の「ビュー・スイカ」リボカードは、リボ払い専用を条件に年会費無料で使える、JR東日本発行のカード。リボ払いは一括払いに比べて金利が高いため(参照記事)、適宜繰り上げ返済を行うなど、支払い金額を意識してコントロールしないと年会費どころではない金利を支払うことになる。とはいえ、リボ払いに慣れている人なら選択肢に入れるのは悪くないだろう。 ちなみに、上記の表で“タイプ2”と付いているカードは、発行元がJR東ではないことを示す。これによって変わってくるのは、カード利用に応じて付与されるポイントだ。 カードを作るという手間はかかるものの、モバイルSuicaを無料で利用する方法は実はいろいろある。もうすぐ4月。自分の使い方に合った方法を探ってみてほしい。 あなたはクレジットカードを何枚持っていて、どれくらい使いこなしているだろうか? ビジネスパーソンにとって、クレジットカードや電子マネーは、上手に使えば強い味方にも、小遣い稼ぎにもなる存在。達人はどのように使っているのか、ちょっと話を聞いてみよう。 駅に設置されている「周辺案内図」。知らない場所へ行くとき、「この地図を持ち出せたらいいのに」と思ったことはないだろうか? そんな願いをかなえるサービス「ナビタッチ」が4月1日から始まったと聞き、さっそく体験してきた。 小麦の価格高騰によって、お好み焼きやたこ焼きなどの値上げに踏み切る店が相次いでいる。今回は「さすがに持ちこたえられなくなった」と、悲鳴を上げる業者も出ているようだ。 働きやすい会社とはどんなところだろうか? 平均勤続年数ランキングを見ると、大学生が就職したい企業が含まれないという意外な一面も。「就職」と「就社」の間から、どんな学生気質が見えてくるのだろうか? |
キャッシュワンのサイトです。