容量とは?/ キャッシュワン
[ 571] スラッシュドット・ジャパン | PS3ソフトが2枚組? 小島氏、Blu-rayの容量に不満
[引用サイト] http://slashdot.jp/interview/article.pl?sid=08/03/05/0737243
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高画質なゲームを作ろうとすると、どうしても容量が大きくなってしまうことは理解できる。だが、やっと戦争が終わったBlu-ray、HD-DVDの存在自体にいちゃもんを付ける人が現れたことに、「時代の流れははえーなー」と感心してしまう。 但し書き: コメントはそれぞれ投稿した人のものです。決してわたしたちが責任を負うものではありません。 リンク先の引用された会話部分だけ見ましたが、苦言という程のものではなく、それだけ高画質かつ盛り沢山であることを宣伝しているように見えます。 そういう風に作った、それが仕様。プレステ3は10年使える。一流建築家の作った門にあれこれ、イチャ門をつけるんじゃない。と、ソニーの偉い人が言ってたよ!(一部脚色) いや、とは言っても高解像度対応があたりまえのPCゲームや、720pではあるけれどXbox360だってDVD-ROMで供給できてるわけだし、そう簡単に50GBは使いきらないと思うんですよね。昔ながらのプリレンダムービーをテンコ盛りだとか、プレイ時間100h超えとかでもしない限り。かなり宣伝的要素が強い発言じゃないかと思いますよ。というか、最近はゲームエンジンで幕間のムービーシーンも描画することによって、容量の削減だとかゲームエンジンがどれだけ技術的に優れているかをアピールするというの流行だと思うので、この発言で一般層には「MGS4ってスゲーな」とは思われても、海外の有力デベロッパやコアな層からは「フーン、その程度の技術なのねw」って感じの印象を持たれる可能性の方が高いと思う。 昨今テクスチャデータが肥大化していて、アンチャーテッドでも片面25GBは使い切っていたようなのでMGS4が50GBを使い切っていても個人的には驚きませんね。 今回のMGS4はシリーズ完結編ということで、世界中で戦うことになるとインタビューで監督が答えているので 解像度なりにでかくなったんだろう。だが、ムービーゲーにはもううんざり。# そんなに動画入れたきゃ映画でも作ってろと(ry なぜPS3やBDのこういった話題が出ると叩きたがる人ばかりなんですかね?/.という場を考えれば全く面白みがないです。/.はもっと技術的な部分を含めた議論をする場ではないの? 私はこの作品の真に驚くべき展開を構想しているが、ディスク容量が小さすぎるのでこれに収録する事は出来ない。 >誰も期待していない部分に力を入れている事を、誇っている「監督」及び業界への苦言。>そういう意図をもった発言のほうが多いと思うなあ。確かにPS3よりWiiのほうが売れてるが、それでも数百万人の人間が、「大容量、美麗ゲー」を期待している。「誰も期待してない」ってのは、ゲームという分野を狭く考えすぎだと思う。綺麗な画像は、それだけでも十分面白いものだ。そんなのゲームじゃなくても良いと思うかもしれないが、ゲームであって悪い理由は無い。実際、私は映像が綺麗というだけでも、けっこう楽しく感じるタイプの人間だ。今更昔のPONGをやりたいとは思わないが、すげぇかっこいい映像と音楽でデコレートされてたら、たぶん楽しく遊ぶだろう。そういえば、ビジュアルが強化されたスペースインベーダーエクストリームも面白かった。 1枚で入らないものを作るという前提だから。「容量が足りないから2枚になる」と言っておけば、なんかよくわからんがすっげ〜 って思う人がそれなりにいるから。ってことなんじゃないの?だから、いくら増やしても足りないって言う。 高密度でハイエンドなレンダリング動画を作るためにプリレンダリングムービーにするものだと思われていますが、リアルタイムレンダリング程度のクオリティーで良いカットシーンをプリレンダリングしてしまう事もあります。 カメラが動かせたり装備や服装がプレイ毎に変わってしまう部分は、リアルタイムでカットシーンをレンダリングする必要がありますが、そうでない場合は、プリレンダリングしてしまえば、一般的な映像編集機器や編集ソフトが使えるので、製作時間の短縮になります。 リアルタイムのカットシーンでは、実機のエンジンを使って確認する必要があり、編集システムもゲーム毎(あるいはエンジン毎)に作成する必要があるので、編集システムの製作にも、オペレーターの人材面でもコストがかかるわけです。 ゼノサーガでは一見リアルタイムレンダリングのように見えるカットシーンの多くがプリレンダリングだったそうです。実機用で描画したリアルタイム動画をキャプチャして、実機ではかけにくいエフェクト等の編集を施して、動画データとしてディスクに格納してあるわけです。 こうしてしまえは、一般的な編集システムでいくらでも加工できますし、ポストプロダクションセンターだって使えます。 リアルタイムレンダリングのみでやろうとしても高画質を求められる状況になったので、BD2枚でも足らないとなると動画データの肥大化でしょうから、MGS4でもそういう事をしているのかもしれません。#憶測にすぎませんが 自分が組み込み分野で四苦八苦して容量減らしていたころを思い出して、自分と同じように工夫して容量減らせとかいってる馬鹿がたくさんいますね。上の指示に従って言われた機能だけを実装すりゃいいだけの組み込みと違って上がやりたいこと(機能)を増やして詰め込んでるんですから減らせないでしょ? もっと煮詰めて凝縮したり省略したり削除したりできるところを再現もなく詰め込んでそれでもなお”足りない”と言ってるように思えてならず、そうなるとできあがった物は綺麗ではあってもひたすら冗長なつまらない物になりはしないかと不安に駆られます。ヒッとした映画だってDVDの特典映像とか見ると「ここまでやったシーンがカットか」ってものがあるでしょう? BDの容量で足りないなんて言うのはまだまだ煮詰める努力が足りていない気がします。 つ、フロッピーディスク。実際に何枚もFDが入ったゲームのケースは見たことないんですが、多いときはどれくらい入ってたのかな?8枚もあったのを順々に入れ替えて、とか聞いたことがありますが。 いいえ、トンカツなどではなく、高級レストランの料理です。高級レストランのフルコースをご賞味下さい。朝から。 でもさ、ゲームに没頭している途中でディスク入替なんて嫌じゃない?妙にしらけちゃうというか。そもそも PS 初代の頃からディスク読み込みの間に違和感があってどーも慣れないですわ。 RPGは物語がサクサク進んでくれないのでやる気が失せますね。とにかく時間がかかりすぎる。なので何回もやらない。そもそもFFは9を最後に後はやってない。正直ストーリーも覚えてない。MGSシリーズはサクサク進むので何回もやり直してます。なのでどんなストーリーだったかよく覚えています。それでも今なおプレイしてます。物語も楽しければプレイするのも楽しい。このシリーズは大好きなので50GBでも足りないと言われどんなもんかと期待してます。なにより今回のストーリーがどんなものなのか、スネークがどんな結末を迎えるのか、楽しみです。#否定的な意見が多くてちょっと悲しい。 リアル感については挙動面の事を話されてるかもしれませんが、ビジュアル面の方に限定して。# 挙動的なリアルさとゲーム性との間の関係はまた面白い議論になりそうですがゲームも商品ですから、投入できる時間やコストには制限があるわけで、ムービーの量やリアル感の追求とゲーム性の追求とにはトレードオフが生じると思います。コストと質の間は大体サチるような曲線になると思うのですが、その場合、ムービー・リアル感とゲーム性の両方をサチる前ぐらいにするのが良さそうなのに、その割にムービー・リアル感重視の風潮な気はします。結局、ゲーム性については実際にゲームをしてみないと分からない一方、ムービー・リアル感については絵を出せば販促になるのでとりあえず「売る」という面でメリットがあるってことなんじゃないかと思います。特に初動率が高そうなものほど。例えばシリーズものの続編みたいな。# これが行き着くところまで行ってるのが未完成エロゲでしょうかコストを度外視したこだわりってのだとむしろ同人系の方がありそうですが、最近のゲームは同人で何とかなる規模を超えてますよね。 PSやSSが出るって時に、とある雑誌がゲームクリエイターにアンケート取ってたけど、「SFCやPC-EやMDではやりたいことを全然表現できないが、次世代機ならできる!」と言ってて、いざ出てきてみたら、結局ポリゴンしたかっただけじゃん。なものがワラワラと出てきたワケで。やりたいことは一杯あるけど、やれることは結局たいしたこっちゃないっていうのがオチなような。ハードの性能にクリエイターが振り回されてる状態ではいいゲームって結局出てこないと私は思います。#今回の発言がそうなんだかどうなんだか解りませんが。 ちょうどさっき、MGS1を10年ぶりにクリアしました。これで無限バンダナをつけて2周目がプレイできるー!と喜んだ矢先にこのトピック。もしかして、これって運命…?とか言ってないでMGSシリーズは確かに何回もプレイしようと思わせる要素が色々ありますね。慣れれば1周が短いし。無限バンダナとかオマケがあるし。細かい小ネタが色々とがんばらないでも見られるし。MGS3の吊橋の紐を全部ぶったぎってだるんだるんになっているのを敵兵がフラフラしながら歩くのをスコープで眺めてるだけでも面白かったなぁ。別コメントでヌルゲーマーだと書きましたが、ヌルゲーマーでも何周かできるお手軽さと内容の濃さがMGSシリーズの魅力ですね。 いわゆるプリレンダムービーを殆ど使わないのがこのシリーズなので,恐らくは音声データとゲーム自体のボリュームで容量を使っているのかと.最近のゲームは従来の "ボタンを押す → 台詞やSEが鳴る" と言う流れではなくて,辺りで勝手に台詞やSEが鳴り続ける, と言う演出をするので, 舞台が戦場ともなると膨大なパターンの音声を収録する事になります.もちろん無線やポリゴンデモ(の説教)も従来通り多いのだと思いますが...ちなみにPS2のMGS3でもDVD二層を使い切っていた筈. CD-ROMとブルーレイでは1枚でも2桁違いの容量ですよ。ただでさえハイビジョン解像度の映画がまるまる記録できるのにそれを複数枚ですから・・・。 フルハイビジョン対応テレビは、まだ100%普及しているわけでもないから、通常版も結構売れると思うデス。 > 頑張って小さく作っても、面白いとは限らないの。小さく作ることでアルゴリズムが洗練される。こういうことすらわからない./Jのレベルの低さよ。 |
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