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常にとは?/ キャッシュワン

[ 554] 茂木健一郎 クオリア日記: 常に精神のどこかが筋肉痛であるような
[引用サイト]  http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2008/03/post_185c.html

精神の筋肉痛。つねに使うのはこれだけ,としてしまったら使っていない筋肉はそのままに…可能性すら気がつかない,なんてことも。こわい。
ここ1週間、心身のどこかが筋肉痛のような感覚を持っています。実は、先週水曜に、母が旅立ちました。なので、土曜の朝日カルチャーでのご対談の場に行けませんでした。こうして、パソコンにこんな文を書くのも初めてです。当然ですね。葬儀を終えても実感がなく、ただ、今は、ぽかんと、なにかの真ん中に大きな空洞ができたような、そんな感じが今朝からはあります。
茂木さんのお言葉「いつもどこかが筋肉痛だということは、つまりは新しいことをやっているということ。あるいは、今までのレンジを超えようとしていること」に、励まされました。無理に、前向きになろう、死を理解しよう、受けとめようという気はない中にも、なにか、光のようなものを感じ、外の鳥たちの鳴き声が今、鮮明に聞こえました。
アシモが他のアシモ協調作業が出来るようになったらしいですが、もう少し研究が進み、映像処理だけで、協調作業が出来るようになると、自己、アシモ自身が、仲間に協調作業するため最初にどう動けばいいか、考える必要が出てきます。その時に、自己認識処理プログラムのようなものが必用になってきます。その時人間の処理と比較できるのではないでしょうか?
また、ラジコンカーを操作している人を第三者から見ると、操作している人の脳の内部にラジコンカーと外の世界があることになるが、ラジコンカーを動かす人から見れば、外の世界で動かしているように見える、と、言う事でしょうか?
茂木さんがペインティングしたお面は、何か、森の中で遊んでいる、いたずらっ子な子供の妖精のように感じます。(^^)
わたしのblogでは、ノリの軽いものか癒しを感じるようなものでなければ受け入れられにくい空気を感じることがあります。でも、今まで意識をしていなかった人にこそ感じてほしい部分です。
読んでいる本(思考の補助線)のほかにも並行して数冊あり。花見もしますし美容室もいく。インプットしたいことにあふれ,あたしにとって,いい気配の訪れをバンバン感じます。波に乗ります。勉強回路も並行してゴー!キープ・ザ・フェイスです☆
「位相的両義性」の課題に対しては、位相力学(オイラー・ガウス)を参照し、「心理的時間」では認知科学、「固有時」はアインシュタインやローレンツ変換等を展開してよろしいのでしょうか?
とりあえず、道具を並べてみただけですが、新規な手法なので、とてつもなく、変なことを書いてしまったのではと不安でいっぱいです。。。
私も今新しいことにチャレンジ中、やり遂げる自信みたいなものはあるんです。こういうのを、茂木さんがよくおっしゃる、根拠のない自信、というのかなぁ?
でも逆風強い時にはナーバスになりますが…お世話になっている、大好きな先生が以前生死の境をさまよっておられたと聞いたときは、私は何もできなかった…と、昨日はまた号泣してました。
昨日このエントリーにコメントを送信した刹那、なんとココログがメンテナンス状態との表示が。ので、今夜改めて投稿することにしました。
実は本日の午後、椎名さんの展覧会が最終日ということで、ほんの数時間ほどですが、覗かせていただきました。
その他、椎名さんと様々につながりのある方々が、それぞれに趣向を凝らした、面白いお面作品を展示されていた。
個人的に一番面白かったのは、フジテレビの社長さんの出品されたもの。目のところがあの「目玉マーク」になっているところが可笑しかった。
写真展はどれもこれも、人々の生きるパワーが溢れかえっているように思えた。同時に、この島国には、まだまだこんなに多くの、面白くカラフルで、ユーモラスな“祭り”があったのだなぁ、と感嘆した。
都会から離れずに生きていると、ともすればこの島国世界は、みな機械化・ビット化した文明にどっぷりつかっていて、道行く人々の顔も“死んだ”ような表情になっているのではないか、と錯覚してしまいがちだ。
この展覧会を見にいったお蔭で、そんな錯覚がぽーん!と吹っ飛ばされて、それぞれの、郷土の人々の前向きな生きる力と、それらが生んだ、多彩多様な“祭り”文化のよさに触れられた気がした。
演劇とかお笑いの人たちの中には、知識人とか専門家とは違う切り口で重い話題を語れる人が多いですね。お笑いの掛け合いの中からは、思いもかけない真実が出てくることも少なくない。しっかりした個人が基本であるけれど、相互作用からでてくるコトが貴重である。討論会の意味もこれが大きい。

 

[ 555] 文具王の「B-Hacks!」:ファイリングのコツ――インデックスは、常に「仮」 - ITmedia Biz.ID
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0711/14/news012.html

書類のファイリングに便利なインデックス用シール。書類を分類するための見出しをつけるためにチョウチョ型のシールを使った人も多いはず。しかし、この習慣はすぐにでも変えるべきだ――。
インデックスや見出しと言えば、チョウチョ型のシール。両方の羽にあたる部分を折りたたんで貼り付けるシールを思い浮かべる人は多いのではないだろうか。しかし、この習慣はすぐにでも変えるべきだ、と筆者は思う。
筆者が使っているのは住友スリーエムの「ポスト・イット」。しかも「フラッグ インデックス」と呼ばれるシリーズだ。半透明のフィルム状の付せんで、ケースから1枚ずつ取り出せるようになっている。
二つ折りにする必要もなく簡単に貼れるし、普通の付せんと同様にはがせるので、ずれたり傾いたりしても貼り直せるから気楽だ。また、紙に比べて丈夫で、インデックスとして突出する部分以外は透明のため、貼っても書類の文字などを隠すことが無く、そのままコピーを取ってもほとんど写り込まない。それだけでも充分、従来型のインデックスよりも使いやすいが、インデックスを自由に貼り直せるということは、それ以上に重要な意味を持つ。
少し分類学の話をしよう。たとえば、生物を植物と動物に、そしてさらに動物をほ乳類や爬虫類、鳥類――と、分類することに何の違和感も感じないが、しかしその分類は最初っから存在したわけではなく、「現在の」地球上の動物を「現時点で最も主流な」方法で分類したにすぎない。
時代が変われば、そこにはまた別の分類が必要になってくる。当然だが生物は、分類のために進化の枝を広げたわけではなく、生存のために進化した。その結果起こった多様化を整理するためにラベリングし、分類しているだけなのだ。さまざまな特徴を持つ集合が先にあって、分類はその後で発生する。分類が確定した時点で、「現在まで」の物として固定化されるわけだ。あくまで現在までのことだから、これから先、生物を分類するのにどんな分類項目が必要になってくるのかは、筆者たちにはまだ予測もつかないのである。
これは、生物に限ったことではない。30年もさかのぼれば、そこには現在のような「PC」も「携帯電話」も存在しなかった。分類項目が用意されていたはずがない。分類項目は、整理したい事柄のダイナミズムに応じて変化していく。
多くのビジネスも“進化”の過程にある。エキサイティングに変化する分野ほどその傾向は大きいのではないだろうか。であれば、そんな業務で使うファイルのインデックスを固定化するのは、非効率なだけでなく、危険ですらある。分類が固定化されると、せっかくの「新種」を、すでに時代遅れの既存の分類に押し込んでしまいがちだ。分類は常に変化に対応できるしなやかさが必要なのだ。だからインデックスは、常に「仮」の状態である方がいいと筆者は考えている。
ちょっと大げさに書いたが、インデックスに付せんを使用するメリットは、あまり深く悩まなくても始められるところにもある。貼り直せるのだから、とりあえず頻繁に検索する項目から貼っていけばいいのだ。わざわざAからZまで全ての項目に見出しをつける必要なんてない。ほとんど用のない項目に、等間隔にインデックスを立てるのは時間の無駄だし、必要な項目から優先的にインデックスを立てることで、分厚い資料でも、一番活性度の高い部分がひと目で分かり、検索スピードも速くなる。
付せんだからいつだって貼り替えられる。その気楽さが貼る作業の心理的なハードルを下げ、実業務を加速する。そうしているうちに、自分にとって重要なカテゴリが分類された効率的なファイルができあがるはずだ。
住友スリーエムは、従来品より厚く幅広で耐久性に優れた「ポスト・イット フラッグ 丈夫な見出し」「ポスト・イット フラッグ 丈夫なインデックス」を発売した。従来品の厚さが0.07ミリだったのに対して、0.12ミリと70%以上厚みを増したことが特徴だ。
市販品とは異なるポスト・イットが使いたい──。東京ビッグサイトで9月4日に開幕した「第64回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2007」では、住友スリーエムがオーダーメイドのポスト・イットを展示していた。
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