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頼れるとは?/ キャッシュワン

[ 710] アイルー、食事係から頼れる相棒に? 「モンスターハンターポータブル 2nd G」 - ITmedia +D Games
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0801/17/news052.html

「モンスターハンターポータブル 2nd G」では、シリーズのマスコットキャラクター的存在であるアイルーをクエストに同行させられる。連れて行くメリット、デメリットは? その詳細に迫る。
オトモアイルーはクエストに連れて行けるアイルーのこと。食事を作ってくれるキッチンアイルーと同様に、ネコバァが仲介人として管理している。また、キッチンアイルーに得意な食材が存在していたように、オトモアイルーもそれぞれ能力が異なる。攻撃力や防御力はもちろん、攻撃系統や攻撃傾向などを雇う前に確認できるので、参考にしたうえで雇うかどうか決めるといいだろう。
雇ったオトモアイルーはオトモボードで管理する。オトモボードには「育成」「オトモスキル」「オトモ選択・入替」「防具」「転職・解雇」「オトモ配信」といった項目が用意されており、育成ではオトモアイルーにトレーニングの指示が出せる。選んだトレーニングによって、成長の仕方が変わるそうなので、お気に入りのアイルーは慎重に育成したいところだ。
防具はそのままの意味だが、プレーヤーが素材から作って装備させるのではなく、オトモアイルーが自前で用意した「どんぐりメイル」か「マフモフスーツ」から選択することになる。2種類しかないのかが気になるところだが、プーギーの服のように、増える可能性もあるかもしれない。アイルーファンとしては、大いに期待したい部分だろう。
なおオトモアイルーには、訓練所の各種訓練やトレジャーハンター、ラオシャンロンなどの特別巨大なモンスターが相手のクエストには連れて行けない、プレイヤーが1人の場合のみクエストに同行させられる、などの細かい注意点が存在する。ただ、力尽きても報酬金は減らず、それどころか力尽きても地面に潜って体力が回復すれば戦線に戻ってくるそうなので、連れて行くデメリットはほとんど存在しないはずだ。
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[ 711] 自分に頼れる自分になりたい - GoTheDistance
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20080205/1202141070

なぜかと言えば、自分を取り巻く環境というのはどんなに自分がその環境を保持したいと思っていても、時の流れと共に絶対変わっていくものだからです。学生の頃はそう思わなかったんですけど、社会人になってみて初めて強く感じました。元々プロジェクトが四半期に一度変わるような短気なものが多かったことや、いろんな方が入っては辞められたりするのをみて肌で感じるようになりました。1年立てば結構メンツが変わります。私も毎年上司が変わっています。環境って変えられる部分もあれば、勝手に変わってしまう部分もありますよね。
どんなに仲がよい友達でも、いつまでも同じ環境にはいられることはありません。世話になった人達とも、いつかは袂を分かつ時が来るのかもしれません。自分が大好きなあの人も、自分の前からいなくなるのかもしれません。一緒に仕事をしたかったあの人もいきなり退職するかもしれません。
ふと考えれば、自分の環境が変わっていったイベントっていっぱいあると思います。残念ながら、その変化は自分ではどうしようもない所から来ているので、何にせよそれを受け入れるしか生きる道はありません。起こったこと、変わったことは否定しても元には戻らないわけです。環境は変わってしまうんだっていう前提を受け入れることが大切で、それでも自分が変わらずに望みたいものがあるならそれは強い気持ちを持たないと絶対守りきれないと思うのです。
私事ですが最近「結婚しているのにPCばかり向かって大丈夫なのか、何か大変そうだけど大丈夫か」と多方面から温かい突っ込みを頂くのですが、いちいち答えるのが面倒なのでここで。残念ながらもう一人身になりましたorz ホント「自分は自分、とても残念だけど」というid:itengineerの言葉が身に染みる。結局の所、生きがいは自分に求めるしかないんだなって思うのです。いくら環境が変わっていてもこれだけは変わらないものがあります。
自分が大切にしているものや自分の人生哲学。こういったものは環境の変化のようにどうしたって変わるというものじゃありません。環境が変わっても何になろうと自分はそれを愛でて生きていけばいいはずです。生きがい?そんなもの自分に決まってます。
人間が幸せに生きていくためにとても大切な条件に、「自分に頼れる自分であること」があると思います。筋を通して生きていたいと思うなら、突っ張って生きていけるだけの経済力及び自分で責任を取ることが必要になります。それが無ければ誰かに頼らなければなりません。そうなると色々とめんどうなことが起きた時に糸が絡まったような状態になってしまい、それが「柵」になることが多いのです。柵は「しがらみ」と読みます。柵の中でどよめく負の感情のエネルギーは誰も喜びはしないはずです。

 

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